おぐら浴衣

【商品説明】
小倉染色図案工房 小倉充子氏デザインのおぐら浴衣。
ホテル龍名館お茶の水本店の分店である、ホテル龍名館東京に宿泊し、呉服橋の地をテーマにデザインしてもらった、オリジナルデザインです。

小倉充子氏プロフィール
江戸型染作家
1967年 東京神田生まれ
1994年 東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。
    染色家 西耕三郎氏に師事、江戸文化、型染を学ぶ
1997年 「小倉染色図案工房」として独立。
    浴衣、手拭い、下駄鼻緒、暖簾など様々な型染作品の企画、制作。
    図案、型彫り、染めまでほぼ一貫しておこなう。

【商品詳細】
おぐら浴衣は、龍名館が運営するART RYUMEIKAN TOKYOの活動のひとつです。
アーティストはもちろん、地域の価値を大切にすることを目的に、今回古き良き呉服橋、そしてその周辺の地域を、各文献を参考に小倉氏にデザインいただきました。

ホテル龍名館東京が面する外堀通りはかつて丸ノ内と外を隔てる大きな堀であり、現在の呉服橋交差点の場所に、呉服橋が架けられていました。幕府御用達の呉服商が沢山あったことから呉服橋の名が付いたと言われています。江戸城を中心とし、濠が多く見かけられる地域でしたが、戦後に埋め立てられ、現在は交差点となり、その名前を残すのみとなっています。

※サイズはフリーサイズです。
※写真の帯も付きます。

¥ 6,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料800円が掛かります。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。